親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

MLMのトップリーダー
フジテレビの元WEBマーケッター
ネットビジネスで年収1億円を達成した若手起業家
ヒプノメンタリスト

たちにみる『集客』と『クロージング』

上記は私がお会いした一部の人達であり
直接何かを学んだワケでもなく
自分事に置き換え思考し
必要であれば取り入れ不要であれば捨て

彼らのような価値観をそのままコピーしたりリスペクトする事なく
独自の個としての自分を作るうえで その『独自性』のみを参考とした

 

 

ここで記載するのは基礎の基礎

 

 

Content is Kingの大前提の元、
それを既にお持ちであるものとして

5G化による代替サービスの懸念や
SEO激化Googleの変化に合わせた対応
集客媒体として衰退していくブログ、facebook
各位ターゲッティングの違いからくる媒体選定
一流マーケッターによるTikTokとTwitterとの比較検証
今後益々、動画が主流になっていく要因

等、それら一切も考慮しないものとして
ある種の普遍的な考えに基づいて記載する

表に出て稼いでいる人がいる一方、
世間一般的に無名でも100億円 ポン!と出せる人を何人も知っているが、
その他大勢のフェーズに当て嵌めた場合、

 

最終的には与沢翼さんのように

 

『(顔を出して)話していればリストがとれる』

ここを目指すべきである

 

経営とは顧客の創造である

売上を作る為に何かを売るのではなく

顧客を作る為に何かを売るのである

 

他の情報発信者にあって自分にないものは何か
他の情報発信者になくて自分にあるものは何か

行動せずしてスキルは身につかず壁も現れない
壁が現れた時にこそ成長出来る一歩手前にいる

 

たとえばfacebookひとつ取ってみても
FBで億稼いだ久保徹朗さんは1日10記事は投稿しており最早生活の一部となっている

 

YouTubeであれば何よりもサムネイルが大事
サムネイルだけで内容が分からなければ初めてタイトルが見られる

 

サムネイルのタイトルは

身近なモノとあり得ない言葉を組み合わせる

三点リーダを使う ・・・

 

『人を助けたのに殺された』
これでは普通すぎる

『人を助けたから殺された』
こうすべき

『のに』なのか『から』なのか
この違いはとても大きい
思わずその先がみたくなる

 

また、右下の再生時間掲載箇所に文字が被らないよう気をつけたい

因みに上記は実際起きた事件である

 

 

だがそれ等媒体を育てつつも相対で稼いだ方が早いと言える
月に1人でも多くの見込み客に会うという意識を持つこと
それをしたくないなら媒体を与沢さんレベルにしなければならないが、
彼ですら初期は人と会ってセールスをしていた

そのなかで、相手が有能なのか無能なのか見極める
エンドユーザーなのか
ビジネスで組めるのか
キッカケさえ与えてやれば化けるのか
短期、中期、長期においてどうか

 

マネーの虎で有名な『冷徹な虎』こと
南原竜樹社長がMGローバーの経営破綻で
全てを失ってから再起したキッカケも
やはり原価のかからないビジネス
仲介業であった

 

 

『金は奪うか奪われるかだ』

 

であれば、源泉となるリストこそまさにそうではないだろうか

 

 

私の場合は他人のリストを自分のリスト化し
出会いはどこにでもあるという意識を持って行動する

メディアが多ければ集客もしやすい→πが広がる

徹底した日々のブランディングの元、
自ら無料オファーを作ることで集客にレバレッジが効いてくる

そして、フリーコンテンツを作れないと情報商材では成功出来ない

私は今まで誰かのメルマガもLINE@も登録した事は殆ど無いが
それでも、
フリーコンテンツをLINE@で配る必要があり
どれだけフリーコンテンツが大事なのかも理解している

 

フリーコンテンツは『有料級』ではなく
『昔、有料で高額販売してたもの』を付けるべきだという事も…

 

媒体が育っていないなら相対で稼ぐしかない
知り合いの知り合いはどうか
知り合いの知り合いの知り合いはどうか
人と出会えず相対も無理ならMLMの集会などにも参加しそこで自身の案件を勧誘するか
組む相手を探した方が良い

自信をもって人に薦められる案件をお持ちでない場合は
是非ご相談頂ければと思う

 

知名度が上がればセミナーも開ける

権威も好意もない段階でセミナーは出来ない
無料でも人が集まらないのに
ましてや有料でやれるワケがない
どこの誰かもわからない奴の話を聞きに時間とお金を使う人はいない

 

 

因みに私は有料セミナーしかやった事がない
今までバックエンドを売らなかったからだ
単価は1時間あたり1万円の少人数制だった為
割に合わないし
それが正解だったのかも分からないが、
参加者とのその後の関係性において
それよりも濃い繋がりだけを求めたネットワークの拡大に重きを置いていたからである

予めセミナー頻度は少なく希少性を高めておく事で枯渇感も相まって大きな収益に繋がる
自身のメディアを構築していけばいくほど
権威×好意が組み合わさり強烈なものとなるからだ

相互紹介や他者にブランドを押し上げてもらうのも勿論有効な手段だ
但しこれは自身が優秀なコンテンツメーカーであればこそ

大数の法則で経費と売上が常に比例し続けないようにも注意したい
(※経費は一定である前提で売上を伸ばすべきという意)