親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

大多数の仮想通貨のマイナー(採掘者)は赤字である

 

HYIP投資は姿形を変えマイニングを騙ったポンジスキームが横行

運営会社の技術者不足、倒産&サービス停止なども含めデューデリジェンス出来ない以上
マイニングファームへの投資はリスクでしかない

かといってマイニングファームの運営を零細企業が行えば割を食う

パソコンを自作するかの如く趣味でビットコインや草コインを自宅マイニング
しているならそれもいい

 

だが、表があれば必ず裏が存在する
失う人間がいるから得る人間がいる

それが世の常であり真理だからだ

 

リスクは他人に取らせる

未払金による資金調達

得る側でいたいなら徹底することだ

 

上記の文言の抽象度を下げ具体度を上げていけば
原理原則のあるべき姿が見えてくる

 

売る側は絶対に儲かる

 

必要な人脈と技術的素養を持ち合わせていれば

第一段階として

マイニングマシンは無在庫販売(空売り)し利益を得るものであり
決してマイニングそのものを自社の資金で運用してはならない

第二段階として

その利益でファームを設立し委託マイニングとしての経営基盤をつくる

第三段階として

企業間取引のみへと移行、全ての費用を他社もちとしたうえで
大企業へ技術提供することで報酬を得る

 

つまりは何事もアイデアと立ち位置によって全てが変わる

 

では何故、企業が揃いも揃って儲からないはずのマイニングへ投資するのか

ご説明する前に実際、第三段階まで達成した零細である我々の成長スピードを御覧いただきたい

 

2018年 4月田舎の山奥から小さくスタート

 

 

10ヵ月後には国内外複数の拠点を設立・管理
20億円以上の規模となる

 

 

儲けのカラクリ 儲けの仕組み

 

トヨタやAmazonの大企業をみていて

税金を払うくらいならホールディングス化や設備投資を繰り返し
フリーキャッシュフロー化による天才的な揉み消しを行っていると感じたことはないだろうか

 

同じ理屈で利益をマイニングマシンへ投じることにより多額の黒字を一括償却
マイニングした仮想通貨は海外などOTCでキャッシュアウトすればよい

ここがミソなのだ

 

そしてファーム側はやろうと思えば
稼働開始時期のアナウンスをずらすことで
その間、しこたま自社のアカウントにマイニングした仮想通貨をため込むことが出来ると付け加えておく
稼働確認中、設定中、メンテナンス中
といいつつ稼働させておいても電気代諸々含めて相手企業の金なのだから

 

結論、利益を得たいのであれば個人でマイニングすることはナンセンスである