親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

騙されたと感じたことはないか?

 

騙された時に『こんな稼ぎ方もあるのか』と関心出来るぐらいでないと話にならない

無知だから搾取される・・・
人より多くの金を払い、時に払わなくてもよい金まで払うことになる

 

無知が罪なら貧乏は罰だ

 

タイトルは釣りだ
坂本よしたかさんを中傷する気もない
私は、とある塾でせどりを始める前の坂本さんと出会い物販時代の同期であった
彼は当時から私がどんなに手を伸ばしても届かないと思っていた金額を稼ぐ経営者だった
従って純然たる事実のみをお伝えすることが可能だが、それについては後述する

 

演者ビジネス

 

ネットビジネス業界の詐欺ローンチ、演者ビジネスというのは
当然のことながら上記のような画像、映像とともにとんでもない設定で出てくる

※上記画像は友人たちがドバイで撮影したものにつき無関係

 

設定が世界を飛び回る資産数百億の投資家であった場合

たかが塾費30万円を支払った程度では相手にされるわけがない
という顧客心理も働くことから

事実とかけ離れていたとしても、叩かれつつも大して問題にならず収束する

 

少し考えれば分かるだろう

 

JV(ジョイントベンチャー)でローンチをうつ際、マーケティング側とコンテンツホルダー側での利益分配率は

5:5
6:4
7:3

多い方がマーケの取り分である
互いの意見が通る比率も同じである場合が多い
マーケによっては成約しなかったリストもコンテンツホルダー側へ貰える場合がある

 

坂本よしたかさんについて

 

私は数回お会いしたことがある程度

遡ること5年
私はやしろ塾生へ向けたセミナーへ参加しそこで一緒だった

坂本さんがせどりを始める前だった

 

セミナー後の親睦会で

東京で家賃約80万円の事務所を借りようとしていること
月に300万円を飲み代に使う生活を3年間続けていること
与沢翼さんの100万円のカリキュラムへ申し込んでいること
セミナーを開催しており1~2時間で10万円(多少、私の記憶も費用は曖昧だ)

『やっぱ金使わないとダメだ、俺』

といった話を聞いた

 

同席の墓石屋の社長から
『このビジネスって儲かると思う?』

などと言われたが、薄給の派遣社員が
藁にもすがる思いで見つけた未来への扉であり
私にはもうこれしかなかった

 

親睦会後に坂本さんを交えた数人がどこかに飲みに行く話をしていたが
私は資金0で財布にも数千円しか入っていなかった為、早々にその場を後にした

 

外に出ると雨が降っていた
雨に打たれながら絶対に成り上がると固く決意する

 

一ヶ月が経つ頃、当時六本木にあった与沢翼さんの
Free Agent Style Holdings(フリーエージェントスタイル)のセミナールームで
高浪さんと出会い、今は有名なせどり塾長となった人たちやインフォプレナーとも出会う

高浪さんはその時既に月商200万円、月利は10%程度と改善の余地があったが
私より薄給で必死で貯めた長年の貯金で挑戦しており目を見張るものがあった

 

坂本さんとは数か月後の再会までに数回FacebookのMessengerでやり取りし
始めたばかりのせどりで幾ら売り上げたのか教えてもらったりもした

 

彼ですら始めは多忙な出張中でも行く先々の家電量販店で
疲れ果て地べたに座り込むまで商品リサーチを繰り返していた

Next  フリーエージェントスタイルでの再会とその後

LINE@読者限定記事

LINE@へご登録されることでパスワード配布