親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

プロダクトローンチ

 

あまりにも有名なマーケティングの手法である…

 

数年前まで主流だったが広告費が爆増した現在
個人が輝く時代へシフトしており
昨今は広告費の掛けすぎで赤字になる案件も多く聞く

 

とはいえ、安易に購入するアホはあとを絶たない
何かコンテンツを購入する予定ならその前に下記を参考にするとよい
坂本よしたか 詐欺ローンチと演者ビジネスの実態はこちら

 

利益と経費

 

かつての私の同期で同門でもある
高波博さん(ホントの漢字)が
天野裕之さんの会社でマーケティングを行い

昨年、2018年冬
ハイテク転売』という塾を売り出したので、本件を例に解説していきたい

 

予め断っておきたいのは、高浪ひろしさんは素晴らしい
私は彼の実力がホンモノであることを十二分に知っており
一切の誹謗と中傷の気持ちがないどころか
ネット物販で稼ぎたければ彼から学べば間違いないと思っています。

 

本件は複数名のトップアフィリエイター達が無料オファーを流す
専用LINE@へ登録させるという集客方法

その時点では600リスト程度だったが
その後、与沢翼さんが流した途端に
数時間で2500リストまで増える
影響力の大きさがやはり他とは別次元であると感じ

当然もっと増えると思っていた私はその後も10分~30分おきにLINE@登録者数の増え具合をウォッチし、
どの時間帯にどの程度増えるのか
他にオファーしているアフィリエイターの存在などを調べ
最終的に1万リストを超えたことを確認する

 

推定3千万円程度は広告費に掛けたと思われる。
広告費の算出につきましては、知人が同年他塾をセミナーローンチした際、
与沢翼さんと小玉歩さんがオファーし広告費に2千8百万円掛かった事から
それに基づいてアバウトに計算とも言えないような計算をしています。

塾の顧客単価が約30万円
推定200人以上が入会
そこからバックエンドやクロスセル
若しくは物販アフィリエイトリンクを踏ませる為の戦略があるのかまでは定かでない
※私は購入していないため

数年前はリスト取得単価(顧客のメールアドレス1件あたり)
平均1000円程だったのでしょうが
昨年の一時期、リスト取得単価が上がりまくり今はある程度落ち着いた印象です。

 

よって

号外を依頼し他力を使いつつも
極力後払いの協力関係による戦略を用い
個人の発信力、リアルネットワーク
相互紹介
あらゆる方法でリストを集め
常に新規リストの流入を欠かさないこと
既存リストも殺さず真摯に向き合い
自身の魅力でリストからの信頼を勝ち得
濃いリストに育てる
繰り返し異なる案件をオファーしても響く対象となるよう洗脳すること
好きか嫌いか真っ二つに分かれる程、無視出来ない発信者にならなくてはいけない

それによってこそ、
息が長い商売として利益を確保しやっていける。