親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

元本保証を謳ったクローズド投資案件の甘い誘惑

 

伝言ゲーム。

投資案件の内容を説明されるとき、大抵は何人も間に入っており、自分が話を聞いているのは末端の人間か、あるいはMLM(ネットワークビジネス)や宗教勧誘でいうところのABCにすぎない…

 

といった経験を多くの方がお持ちだろう。

 

ABCだから3人とは限らず、セミナーやお茶会形式であればC=Customer (見込み客)が複数人の場合もある。

人は相手の実績や肩書に弱く、本来Bから紹介された説明係にすぎないAを投資先と錯覚し人柄で信用する。

出資法違反 ネットワークビジネス クロージング

私の場合、知人が現地まで訪問したり投資家を募る海外の会社から通訳同席で直接説明を受けたことが何度もあるが、論拠に乏しくヴィジョンだけを語りなにかと出てくる言葉は『トラスト・ミー』だった。

 

もしトラスト・ミーで金をだしたのなら、その後はもうお分かりだろう。

 

Aさん(或いは投資先)を信用できるといった知人Bの言葉を信用してはならない

知人Bがどんなに長けていても、その案件が上手くいく理由には決してならない。

 

常に色んな話が舞い込んでくるなかで、SCAM(スキャム)かどうか以前に儲かるか損するかだ。

法人でもシステムでも人でも何でもそうだが、自分の金をどこかに預けるなら失う確率は9割以上だと考えた方がいい。

損する』がデフォルトで『儲かる』が例外だ。

 

もしかして』『これで上手くいったら』という感情が沸き起こるとき、当たりくじのない宝くじを想像してほしい。

これは私の経験だ。

ポンジスキーム 詐欺 HYIP

負けが濃厚な勝負を勝ちにもっていくには立ち位置を変えるしかないのだけれど、ある特定の条件下において、私と組むことでその勝率は上がる場合もあると付け加えておく。

 

 

元本保証を謳ったクローズド投資案件の資金集め

 

そもそも何故、元本を保証できるのか

本当に保証されるのか

 

ハナから保証もクソもないものを除くと、もはや死語だが例えば、

 

HYIP投資(ハイプ)なら

特別な関係性においてピラミッドスキームのアップから一定額が個人的に保証されており、投資先に飛ばれて困った場合、さらにその下のリーダー達にだけ分配するケース。

HYIPは親元のダミー会社がネットワークのトップリーダーへそれなりの額を積み接待を行うことで彼らを動かすため保証金はその一部だろう。
韓国のネットワークも同様で、組織を動かすには予め金を積むケースが多い。
当然、渡された額以上の働きを彼らはする。

 

ネットワーク型ICOなら

その他一般から得た投資金内で特別な関係性があるアップにだけトークンが配られるより先に色を付けて現金で元本を返す。
この時点でアップのトークンは0円仕入れだ。
仕手が入るタイミングで売りぬいた後は当然電子ゴミとして放置する。

 

為替トレードなら

負けたら保証しなければならないシャリーア法の口座でファンド運用する。

 

などがある。
※ただしこれらも別に保証はない。
何故なら、紹介者(時にアップライン)がガメる可能性もある。

 

 

クローズド投資案件の魔法の言葉

 

高配当を求めるのは貧乏人の思考。

普通の感覚を持ち合わせていれば、高利率が如何に危険に満ちているか分かるだろう

だが、本当は低利率だから安心なワケでも高利率だから危険に満ちているとも限らない。

 

心理の根幹に少ない投資で多くを得たいという思いがある貧乏人には月利20%~40%ぐらいしか響かず、

手堅さを求める金持ちにはその逆が響くというだけだ。

 

金持ち相手にはたとえ月利10%でていても、月利3%という魔法の言葉のほうが無条件で信頼が増すものだ。

 

 

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