親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

人は自分が憎んだものになるという話

 

かつて家が貧しくても、ひたむきに生きていた少女は中学二年生の時、実の母親に
コンドームを渡され『今から体を売ってこい』といわれた

同級生からは根も葉もない噂を立てられた

その心の傷は癒えることなく、辛い日々のなか
やがて成長し家を出て、優しい彼女は獣医になりたかった
動物を愛し親と男性を嫌悪した
アパレルで一生懸命働いたが、生活は常にギリギリで夢を諦めた

誰も信じていない彼女は男遊びを始め、
信じられるものは金だけだと夜の蝶へ

 

かつて人から金を取らず、稼げるトレード情報を善意でシェアしていた少年は
ネット上で誹謗中傷を受けた

嘘だらけの業界で、本当の情報に基づく好意でさえ叩かれるだけなら、
如何に脚色しようとも、こいつらから徹底的に金を搾り取ってやろうと決めた

今では年間1億を優に超える利益をたたき出す

 

 

私に少なからず影響を与えたふたり
かつての少年少女が足を踏み入れた世界
そんな眠らない街

歌舞伎町のビジネス

 

歌舞伎町に限らず歓楽街では客がクレジットカードで支払う事で、
店のキャッシュが回らなくなる現象が起こる

だから店への金貸しという商売があり、その金貸しの資金に投じるモデルが存在する

構成要素が確かなものである前提で、非常に手堅いスキームだ

私も一枚噛んでおり、あなたが私に歩み寄る行動を起こせば、違う世界への扉も開かれるだろう…

 

 

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