親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

品質より魅せ方、商品より人

顧客数×商品単価×成約率×リピート率

 

人のご高説を承る気はなく、お会いしたことさえない方だが、みんてぃあさんこと新田祐士さんは非常に勉強になる
彼のLPに載っている人の仕事も知人の会社が受けていたりするので、結局業界は狭いというワケだ。

 

興味の対象を見つけても、全部を好きでいる必要はないし、
嫌いが大前提であっても、どうしても嫌いになれない部分もあっていい

 

私はセールスレターが派手な成金イメージのギラギラである程、中味がスカスカだと感じる。

 

根本では好みの問題だと言われればそれまでだが、

新世界アフィリエイトや
昔あった1.守コース2.破コース3.離コース
というWakeUPセミナーのランディングページ(実際はただのWordで全て文章のみ)などの方がやはり人に訴えかける何かをもっている。

WakeUPセミナーのセールスレター

 

ザ・ローンチ 

プロダクトローンチの動画で、口からでまかせ、過去を思い出す体で演者が涙を流すシーン

皆さんは興ざめしたことはないだろうか…

 

飯を食うために涙まで流す演技をするという見方もある

本当に大切な思い出なら、ローンチで切り売りするべきではないという見方もある
(設定は嘘かもしれないが、涙まで流せるなら、何かしらの感情がそこにはあるかもしれない)

 

ストーリーで人の心を動かすというローンチの手法

 

近年それらの小芝居動画が一番売れているわけだから、
短期的に売りたいだけなら、それも正解なんだろう。

 

最大手のインフォトップは商材の素晴らしさランキングではなくて、
最早、情弱相手のプロモーション上手さランキングだ。

間口を広く取るとどうしてもそうなるのかな、とも思うが
でも新田祐士さん含め、そういう意味で表には出てこない人たちは真逆で、確実にリピーターを増やして稼いでいる。

 

私もそうありたい

 

やってることはどちらも広義ではDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)だけど、
いわゆるローンチと呼ばれるものは、短期的に客の感情を無理やり揺さぶってあらゆる心理手法で行動を起こさせるのに対し、
新田さんはそんなことをしなくても、悪くいえば既に充分洗脳が客に対して完了しているから、無理に背中を押す必要がない。

 

人によっては、新田さんのライティングは理詰めでせまってくるから「怖い」という印象なのだそうだ。

どの視点で見るかで変わると思うけれど、怖いと感じる視点はあながち間違ってはいないと思う。
ただ、それをいうと、appleもAmazonも、ジャパネットもベネッセも怖い。

 

彼は聞き手に回っても、MSP(自分の世界観)をその場に作ろうとする意識が常にあり頭の回転がもの凄くいい筈だ。
結局意識的にやってるか、意識せずにやってるかの違いで、この人は常に意識して全て計算してやっているから、私の友人が怖いと感じたのはそういう部分なのかもしれない。

 

お会いしたことがある人曰く

「この人に会えばわかると思うけど、生命力が凄く高い。ギラギラしてるというより、スッと抜けた表情とか、ぼんやりした感じが一切ない。常に頭フル回転で目が光ってる
パッと見は地味な大学生的な風貌だけど…」

だそうだ。

 

友人曰く

「新田さんのコンサルの正しい使い方は、自分の道筋とかアイデアに対してアドバイスを求めたりするっていう事かなと思っています。
仮に自分が新田さんと対面した時、それをうまく説明できないと思うので、怖いと感じたのかも。自分のお里が知れるというか。」

 

コンサルとはそもそも何かと考えた時に、
やり方=ノウハウだけを教えてもらうことではなくて、自分に新しい気づきやきっかけを与えてくれること、自分がコンサルされる側で考えると結局そこだと思うから、
コンサル生が自分の力で気づくことが出来るように誘導するのが良いコンサルなのではないだろうか。
コンサルする側で考えると、私なら無思考で依存マインドの人が寄り付かない募集のやり方をする。

 

直接的なアドバイスをもらわなくても、真にエネルギー値の高い人と一緒にいるだけで、思考が同じ空間から伝わり、そこにはきっと新しい気づきがある。

 

人に変えてもらう気はさらさらないが、ただ影響されるというより自分なりの気づきを得たい。

 

 

昔、催眠術師の知人が私に

「文章を書く時は、たった1人の人に向けて、その人にだけ伝われば良いと思って書いている」

と言っておりそれ以来、そうしています。