親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

 

木坂健宣のいうマーケティング不要論を貫く

 

いつからだったか随分前にfacebookの友達申請は一切止めた。
投稿すればするほど友達解除されていき、いいね!も付かなくなった。
そもそもが前に一度作り直したアカウントだから今では友達も殆どいない。
Twitterに至ってはフォロー返しすらしたことがない。

 

いずれ誰もが、相手の方から申請したくなる対象になれると決まっているからだ。
だから今のうちに私に申請しておいた方が良い。

 

 

人に「分かってほしい」「認めてほしい」と思うのは間違っている。

 

自分の能力を行使して「分からせる」「認めさせる」

 

こうだ。

 

 

木坂健宣にみるマーケティング不要論、自分なりの答え

 

ブランディング的な意味でのタワーマンションやフェラーリに疑問を持っていたし

どうせなら、“ウルフ・オブ・ウォールストリート„や“華麗なるギャツビー„
ぐらい魅力的にみせてもらわないと退屈だ。

 

それもあって、最近ようやく木坂健宣さんの音声を聴いたりしています。

木坂健宣さんの人格なら、まったく知ろうとさえしていない。
木坂健宣さんのコンサルを受けた人がロクに対応してもらえなかったといった内容の悲惨な記事もネットで出てきた。
ホントか嘘かはどうでもいい。この類のコンサルにはそもそも興味がない。

単純にビジネスを成立させるうえで必要な要素がふんだんに盛り込まれており、暇をつぶせる程度には役に立つと思ったからで、その思考の一部を利用出来ればそれでよく、

抽象↔具体

この行き来が自身で出来る前提で、変態ぐらいで丁度いい。

 

マインドとは生き方であり行動の選択基準
AとB ふたつの道が現れたときにどちらを選ぶのか

究極的にはマーケティングは要らない
マーケッターは自分よりアホをターゲットにした売上至上主義、自分よりアホからしか金を取れない

片やクリエイターやアーティスト志向ならそうじゃない

マインドとは精神論ではなく行動指針
どんな人間になり、どんな生き方をしたいか

 

これだけでもう充分、単に答え合わせをしたような感覚だ。

だけど間違っててもそれでいい 別に木坂健宣にも決められないのだから。

一貫した自己満足ほどカッコいいものなんてないね。

最後まで貫くだけだ。

 

ビジネスというのは1円の利益の積み重ねでしかないというのをもっと自分に叩き込みたい。

ピアノで単音の先には和音があるように、レバレッジがある。

 

 

木坂健宣のいうマーケティング不要論からビジネスアイデアをかたちに

 

私の場合、予め“こうしよう„と決めて何かをスタートすることは殆どない。
全てが自然発生的なのだ。

ビジネスが即興寄りというよりは、普段から蓄積されたアイデアやエネルギーがその時かたちになって売りあがる。

 

つまりは何かと出会うタイミングであったりの然るべき時にそれをかたちに、

できる人もいればできない人もいるっていうことなんじゃないかな。

できる人はずっと継続してる考えからくるもので、常日頃に考えていることが出てくる。

その場で急にアイデアが溢れ出すというよりは、ずっと蓄積されたアイデアがその時に出るという感じだ。

例えば同じ系統のビジネスをやっていてコンサルを受けていても、全てがマニュアル化されてないとできない人もいれば、いつだってフリースタイルでできる人もいるわけ。

 

 

マーケティングは不要で結果的にブランディング出来る

 

アート性と商業性の中間においてのみ現実への挑戦が生まれる。

スキャマーや企業じゃなければこれしかないし、人と違う小さな何かがあればいい。

 

クリエイターやアーティスト志向なら、本来は画家のようにあつかうべきものだと思う。
画家は客が来た時に絵を描くわけではないだろう。
こういった部分に上手く対処できるかどうかもそれで食べていくためには重要な要素だけれど、ホンモノであればあるほどそれは難しい。

 

業界について教えてくれる人のことを信用する前に、誰と関りを持とうとしているのかもきちんと把握しておくべきだ。

 

ブランディングの究極系はブランディングなんてする必要さえなく、その人が何を言っても何をやってもその人だからOK!
ってところだと思う、ありのままの姿で。まさに“Come as You Are„だ。

 

それを見た人達が、何故あの人が「そんな事をしたのか」「そんな事を言う必要があったのか」

全てを好意的にとらえ若しくは考え、心に何かを残してくれる。

 

「あなたから買いたい」
「あなたの案件だからリスクを取れる」
「あなたの商品だから買いたい」

…と

そんな情報発信者でなくてはならない。
ただのコンテンツホルダーなら替えがきく。
それこそがアイデンティティだ。

もしそう思えるなら、物事に正しいやり方、間違ったやり方なんてきっとないんだろう。

 

だから好きなようにやってみるのが一番いい。