BTC ビットコインの真実
親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

 

ビットコイン保有のバケモノたち

 

カルロス(藤山カルロス)の手の甲にあるビットコイン。

彼でさえ「並み」だと思わされるほどのバケモノたち…

 

 

だから俺はバケモノになる…

先の無いの派遣社員だった昔、坂本よしたかさんから「内田さんは野心家に見えました」とメッセージを貰ったことがある。

 

だけど、地に落ちてから今がまさにその時。自分の野心が肌を透かして蠢いてみえる。

 

「なぁ比呂、コイツさぁ、無料で教えてください。稼げたら払いますって、なんのリスクも取ってないクズなんじゃないの?」

俺の友達よ、その通りだ。

 

「ああ、タダではやらねぇよ こいつがどうなろうが知っちゃいねー」

 

絶対に稼がせます!

1憶円完全保証!

元が取れなければ返金します!

無駄になったら迷惑料をお支払いします!

 

俺にはとても言えない。

彼らの言葉は品位を欠いている。

相容れない他人をコケにするのは当たり前の行為で、俺はそれがとても健全なことだと固く信じている。

誰からも恨まれていない時点でそいつは起業家ではないし、相手に本音で伝えるのが何よりも真摯だと思っている。それでどんなに傷ついたとしても。

俺より優しいヤツは沢山いるが、俺より正直なヤツはいない。

 

 

ビットコインでも何でも絶対に負けない投資

負けない投資

この世には絶対に負けない投資が存在しうる。
正確には、必然的に勝ちをもぎ取っていく連中がいる。

 

普通の人は、保有している通貨の価格が上がれば歓喜に沸き、下がれば悲哀を感じ…

 

だが本質的に仮想通貨は「○○が上がるから今のうちに買っておく」というようなモノではない。
勿論、資金の一部はビットコイン等に変えて保有しておけば良いと思うけれど、ビットコインFXで稼いだ人も素晴らしいけれど、

金額の問題でもなく、始まる前から勝っていることこそ正解だと思えるのであれば、有効なのは利益&元本が保証されているスキームの方だ。

 

 

ビットコインの相対取引

ビットコイン 相対取引

タイトル通り、この記事ではひとつだけ簡単に説明しておこうと思う。

 

それはアービトラージとも似て非なる。

ホンモノの金持ち達は、CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)やBINANCE(バイナンス)の価格より安く仕入れる術を知っている。

香港からビットコインを相場の6%~4%引きで仕入れて日本国内で2%引きで売る。

アメリカから仕入れると約10%引きで買えるが、ルートとしては一度香港を通す。

扱う金額は一度の取引で10憶~1千億円程度。

セラー(売る側) バイヤー(買う側) 双方は最後まで顔を明かさず、マンデートと呼ばれる代理人同士で最終的に合意すればNCNDA(秘密保持契約)を交わす。

仕入れ価格、販売価格はマンデート間の仲介グループがどれだけ介在しているかにより異なる。

 

 

取引は先ず、セラー、バイヤーどちらかがプロシージャー(要望書)をマンデートを通して仲介グループへ提出するところから始まる。

セラーはサトシチェックをバイヤーはPOF(資金証明)を行う必要がある。

サトシチェックとは少量(数千万円分~1憶円程度)のビットコインをバイヤー側指定のビットコインアドレスへ送金することであり、

それだけでセラー側のウォレットで保有するビットコイン総数を調べる方法がある。

セラー側はハッキングされるリスクがあり、バイヤー側はMA(口座ロック)されることから、どちらが先に証明するかでよく揉める。

過程で、マンデートの取り分、仲介グループごとの取り分、極端に%が偏らないようすべてがオープンになる。

 

中途半端な繋がりしかなく手数料にあやかりたい末端の仲介連中は、詐欺を見分ける術をもたない。
契約破棄はペナルティの取り決めがあり、半グレがペナルティ詐欺を働いたりする。
こういった案件は流れる方が多いワケだから、それらしいフェイクを用意し仲介人を装い契約破談後に集るというワケだ。

ブラックリスト入りしている名前もある。

 

ざっと書くとこういうスキームだ。

「安く買って高く売る」「あらゆる操作」から逃れることはできないし

強者が勝つのはいつの時代も必然だ。

 

 

 

こういった話は自分にとって活かせなければ意味がない。聞くだけなら多少面白いだけで、中身がないお笑い番組と然程変わらない。

従って、現実論のみで語る裏稼業バイブル【黒の章】を公開します。

 

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