親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

成功とは

 

屍の山を築いて得る富と名声

アイドルも、詐欺師も、まとも面した実業家もすべて、他者を蹴落とし食い物にして君臨している。

そして中途半端な成功者と呼ばれる人たちは、いつ自分が “食われる側„にまわらないとも限らない。

逮捕されていいレベルなら腐るほど。有名人でただの広告塔なら赦されるのか?

 

あなたも例外ではない。あなたにも関係がある。
あなたの生命も数多の命の犠牲の上に成り立っているのだから。

それはバタフライ効果よりも確かなことだ。

 

そして、、、

 

僕は成功者足り得る人が、LINEで「ローソンがどうした」とか「○○キャンペーンの参加はこちら」をタイムラインでシェアしたり、

はたまた誰かさんのバラ撒きキャンペーンにあやかりたくてリツイートしているのも見たことがない。

 

LINEといえば以前にもありましたが、友達と同名のLINEネームから友達追加されたので即ブロックしました。
仮に同名の悪意のない人だったとしても、僕のツレと同じ名前ってだけで紛らわしくて、そいつは一万回死ぬべきなのでブロックしました。
全ては自分軸。世界は僕を中心に回っている。
他人への謙虚さはクソ!

 

言い忘れるところだったけれど、プラストークンおめでとう!

 

集団訴訟は負け犬の集まり!

 

コインチェック事件を改めて振り返っても

 

 

 

僕の読者の方には馴染みの深い、お粗末な案件も

 

他人は関係ない。事が起こったのなら一番先に1人で動いてこそ、取り戻せる可能性がはじめて生まれる。

何故なら、集団では金額的な意味でもより回収不可能となるだけだからだ。
大勢が声を上げれば強い力が働くと思っているなら、このようなケースではむしろ逆。

相手からしても、1人2人程度で少額で済むならとっとと返して問題を火消しようと思うかもしれない。

コインチェック事件は結果的にああいうかたちで落ち着いただけ。
エビデンスはないが、ハッキング自体始めからそうするよう画が描かれていないと断じることの方が非論理的だともいえる。

そういう体だったという可能性だ。
莫大な金が動くのだから当然と考えて然るべき。

 

SBC(シークレットバイヤーズクラブ)事件はロンドンに拠点がある体のHYIPよりも双方に救いがない。
色んな意味で、やるならもっと上手くやらないとな。