明智光秀 裏切り者

 

親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

 

イスカリオテのユダや明智光秀 裏切者が良いヤツ

 

ずっと昔に浅井健一が、

裏切り者のユダ„がキリストのことを一番に考えてる良いヤツだと知った。
だからバンド名をJUDE(ユダ)にしたんだ。

とバンド名の由来についてインタビューで答えているのを何かの記事で読んだ。

 

その後、JUDEのLIVEに行って、チャドっていう曲で浅井健一が

盗みはよくないぜ
神様は見ているのさ

苦しむのは お前さ
神様は見てる

 

って歌っている最中に俺と一緒に行ったヤツが財布をスられた。

ソイツはソイツで、その後に俺を2度も裏切った。

一生の思い出だ。

 

 

「内田君、裏切り者の明智光秀がホントはずっと良いヤツだったかもしれないよ?」

 

黒い男の記事に出てくる友達。楽器リペアマンの彼も言う。

 

同じ時を過ごしていなければ、何かを共有していなければ、

絶対に分からないよ。

 

 

世界がひとつになりませんように

 

僕が思うところは峯田和伸が言い得て妙。

毎日更新が正義のビジネス系YouTuber、彼らの垂れ流しに共感し始めたら末期だ。

 

忌々しい誰かさんのビジネス本よりは、素晴らしい漫画。

“立つ鳥跡を濁さず„辞める者がキレイに去る様ってワケだが無い話だよな

飛んでいった鳥は周りに居た者の心に混乱を残す

何故去ったか理解出来ない者に、鳥は裏切り者に見えるだろう

 

時には裏切ることも必要ですよ

 

偶に飲む知人社長が言う。

俺もそう思うね。

 

 

僕の一部のコミュニティメンバーは、

勝利へのあくなき姿勢と餓え„を持ち合わせておらず、

自分に足りないものも自覚できず、尤もらしい言い分や、口では何と言おうとも、
とどのつまり一生 地を這っていたいんだろう。

望んでいるんだ。奴隷のままでいいってね。

 

だから、ただひたすらに求めている。

 

俺の目的のためなら手段を選ばないマキャベリズムを探求できるほどのビジネスパートナーを。