親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

汚れたいだけ

 

Syrup16gを聴きながら…

 

かつて五十嵐 隆の世界を生きた。

自分のなかの怒りでもあり、救いになっていたのかもしれない。
感情を押し殺すのではなく、解放して提供してしまおうという。

どんなに酷い心象風景でも、ひとつの絵として美しければ美しいものになり得る。

 

HELL-SEE

そんな彼の世界観だった。

 

俺は誰にも説明されたくない。解釈されたくないんだ。

 

最近、飯を食うだけの動画でバズっている黒人の女が、

成功の理由を「自分を本物に魅せる能力があるから」だと分析していた。

あまりにも下らない動画で「秒」で観るのを止めたが、成功の理由は同意した。

 

 

この才能!この天分!セレンディピティ

 

セレンディピティ

 

かつての与沢翼が言っていた。

求めずしてそれを得る能力。

 

 

子供の頃のある時期から周りがバカに見えて仕方がなかった。

 

NIRVANAでカートも歌っていただろう

 

この天分のおかげで祝福されてる気分になるよ

 

だから当然、自分も賢い子で天分があると同意した。

 

後輩が知人の会社の社員になった時、もう彼のことを
どんな理由があれ、未来のためであれ、安全な柵のなかでしかキャンキャン吠えることが出来ない飼い犬にしか見えなくなった。

 

 

予期しない時に予期しろ

人は追いつめられた状態でないと成長出来ず、時には尻に火が付いていることさえ自覚出来ないのだから、順調な時にこそ次の一手を打つ必要があると綱渡りの日々のなかで痛感した。

それ以来、油断も慢心も、今度こそ無いつもりだが、

どうしても“余裕”という言葉が俺にこそ相応しい。

 

 

これは僕の作品です
愛すべき作品です
誰に何言われても恐いものなどありません

“ex.人間”

元人間、元は人間。俺も元人間だから現在(いま)は何だろう…

 

リストなんていくら焼いても構いはしないが、かろうじて“人間”であることを保つためには“守るもの”がないといけない。

 

僕が人であった頃の作品を吐き出す予定です。

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