親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

完全な毒を要求する

完全な毒を要求する
完全な毒を要求する
完全な毒を要求する
完全な毒を要求する

 

中学の頃聴いたこの言葉を偶に思い出す。

特定の条件下において、僕はいつだって完璧を求めてきた。

相手にも、システムにも、自分自身にも。

独創性がなく、完璧に模倣したいという拘りのみが強かったともいえる。

 

例えば、

ギターで曲をコピーする時、その1小節を完璧に聴き取れて、あらゆるヴァージョンの手癖まで完コピ出来ないと次の小節へ進もうと思えなかった。

賢いやり方は、リズムに合わせて1曲弾き通して大雑把にコピーしてから、細かな個所は後から修正していく方法だと分かっていてもそれが気持ち悪かった。

 

サイトを作る時もそう。ワードプレスのテーマを決めて全体像をイメージしても、最初に取り掛かろうと決めた項目のひとつが完璧でないと次の作業はしたくなかった。

プラグインの干渉なのかテーマの仕様なのか分からず少しでも気になれば徹底的に原因究明しないと気が済まなかったし、またそれが直ぐに解決しないと許せなかった。

“まぁいいか„で済ませることが出来ず、そこで手が止まった。

 

 

ガキの時に母親が作ってくれるスープみたいに、
具に何が入っているかは分からないけれど、上手いか不味いかは分かる程度の知識しか持ち合わせていなかったとしてもだ。

 

自分のヴィションが鮮明でない時は、鮮明でないことにムカついていたし、

1から新しく挑戦することでも、もうその瞬間から分からないことや出来ないことが自分にあることが堪らなかった。

探求心が燃え上がるのだ。

“初心者なんで„ “素人なんで„ とか言っているヤツはクズだと思っており、かつて蝶野正洋氏はプロレスを始めた直後にアントニオ猪木に挑戦出来ると思っていたそうだけど、僕も何時だってそう思っていた。

 

今、面白くて興味があるのは、
新田祐士さん、木坂健宣さん、西野隆さん、仙人さん(Mr.X)だけど、

 

 

何かを始めたのなら既に自分が

 

“You are No.1„

 

そう思わずして何かを成し遂げることはない。
謙虚さなんて僕には微塵もない。

 

どうりで、

言いたい事も言えないこんな世の中は POISON

程度の連中しかいないワケだ。

 

完全な毒を要求する
完全な毒を要求する
完全な毒を要求する