中古本せどり 稼げる 稼げない

親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

 

中古本せどりは現在も稼げるのか

 

僕のビジネスパートナー兼友人のひとりは、僕が色々提携先をご紹介させて頂いたのを機に、東京と大阪でリサイクル事業の立ち上げ準備を進めているのですが、長年にわたり現在も中古本せどりを行っています。

 

関西や東海で仕入れる時は、1日あたり

 

・平均5~6店舗をまわる。

・すべての経費を引いた利益は約7万円(関東では10万円を切らない)

・仕入れる中古本の量は300冊程度(単行本はやらない)

・利益率は40%~60%

・すべて自己発送。

 

 

中古本せどりの本質的なノウハウとは

 

上記のことから、月に100万円程度であれば優に稼げるのが分かるが、中古本せどりノウハウのキモは特別な仕入れ方法にあるのではなく「如何に効率よく発送作業を行うか」にある。

中古本せどりは、ある意味で特殊なジャンルといえる。
〇〇せどりというように、よく情報発信者にカテゴライズされるなかで、参入者の増減が一際目立つ。
資金が無い時は、中古本せどりから始めたりする人もいるが、100万円ほどの仕入れ資金を貯めた人の多くは本せどりから卒業する。

理由としては、単価の低さと単価が低い故の作業量の多さ。

彼の場合は、売れた商品を1日約300冊自己発送しているが、どんなに遅くても午前中の3時間以内には終わらせる。

中古本せどりの仕入れは、ひたすら全頭検索すればバカでもできるようになるので、中古本せどりで稼ぎたい人へ教えるべき尤も重要なことは、発送作業方法だといえる。
この部分を徹底的に教えることこそが、みんなが嫌がる中古本せどりだからこそ稼ぎ続けることができるノウハウ。
そして郵便局の特約運賃契約を如何に安く結ぶかも重要。
※年々、上がり続けている。

多くが辞めていくなか、彼はそこに居続けた。

僕にはとても真似できませんが、単純に何かひとつをやり続けて極めた男は凄いなと思うね。

 

そんな彼や友人、コンサル生たちと先日の東京出張で会ってきました。

物販買取案件を紹介し、その他ビジネスマッチングもうまくいき、コンサル生へもイベントスポンサーの友人から仕事を貰えたので良かったですね。
(ちなみに11月のzeppの飾りつけです)

 

 

中古本せどりやリサイクル事業、エアコン取付、引っ越し事業などに興味がある方は、東京や名古屋などで定期的に行う懇親会にお声掛けしますので、下記からご連絡下さい。