羽柴真朝がメルマガ情報発信を辞めたら売上が3倍になった秘密

親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

 

羽柴真朝がメルマガ情報発信を辞めたら売上が3倍になった秘密

 

過去、俺たちはRTLせどり塾へほぼ同時期に入った。
それが下らないことのように思えたから結局一切活動はしなかったけれど。

彼(羽柴真朝)は今度こそせどりの情報発信をしたいと思った。
だから情報発信チームNEXTへ入った。
無料レポート(PDF)を数枚作り「転売図書館フエール」の協賛メルマガスキームの模倣である「せどりBANK」でメルマガ読者を1,000人ほど集めた。
月額1,980円を払いレポート作成者一覧へも一時期載っていた。

 

彼は自分のせどり情報商材を作成し販売するつもりだった。
羽柴真朝がメルマガ情報発信を辞めたら売上が3倍になった秘密

 

PDFをばら撒いて終わるような情報商材を売れば、一定数必ず結果が出ない人がいる。
それはアップセルでコンサルを売るために、見せかけの1ヶ月限定LINEグループサポート特典を付けても同じ。

だから全国何処へでも行く仕入れ同行特典付きにした。

どう考えても売れれば売れるほど赤字になる可能性があったけど、それでも決行するつもりでいた。

 

そこまでしても、途中で諦める購入者は必ず現れて、ホントの意味で全員に結果を出させることは出来ないだろう…

 

それは商材の中身が悪いからじゃないのかも知れない。

購入した本人に問題があるのかも知れない。

自己責任という言葉は売る側の口実なのかも知れない。

 

でも、そんな全てが空しくてどうでもよく思えたから、

やがて気づく…

ホントの自分の在り方に。

 

それは、稼いでるせどらーとして認知されることじゃない。

情報商材を初心者に売りつけて、大金を稼ぐことじゃない。

 

クリエイターやアーティストのように自己を表現したいから発信を続けたいのであって、巧妙に嘘と事実を織り交ぜてブランディングしながらオファーしている情報発信者たちと同類になるのは嫌だった。

だから俺は何も売らねーぞ!ってメルマガで流したそうだ。

 

そんな彼のメルマガ読者は元々、薄いリストだったかもしれないけれど、メルマガを流す度に必ず開封して返事をくれる人たちも現れ始めた。

 

ファンの定義は価値を感じて金を払ってくれる人のことだと思うし、ある意味月々のメルマガスタンド代も無駄だけど、それはそれでアリかもねって俺も思った。

別に言葉も要らなかった。彼の弾くベースから伝わってきたから…

 

ガキの頃から定期的に断捨離する彼はその後いきなりメルマガを辞めた。

そろそろ「最近まったくメルマガが送られてこない」って思う読者も中にはいるかもね。

 

 

売上が3倍になった理由は、まったくオファーしていなくても、一部の読者の方からコンサルの希望があったから。

 

最初は断った。

でも、熱意に負けたんで結果的に俺と真朝さんとふたりでやることにした。

最初から金は取らずに成果報酬型にした。

少人数だからこそ全員を稼がせまくった。

 

こんな情報発信はどうだろう。

売り込まずして、向こうから全力でぶつかってきてくれるような発信者になるっていうのはどうだろう。

 

 

損得勘定なんて抜きにして、反逆の精神で、むき出しの悪意と敵意をもったなら、これを読んでる君も俺と行こうBABY

 

 

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