せどり・転売ビジネスの一寸先は光

親愛なる読者の皆さん 
虚業の王 内田比呂です

 

 

せどり・転売ビジネスの一寸先は光

 

せどり・転売ビジネスを始めても、数ヶ月のうちに9割は挫折し辞めていくらしい。

未だにせどり一本で食ってるヤツや、せどりをキッカケに現在は違うビジネスを複数やっているヤツ、事業に物販を取り入れている経営者、そういった連中しか見て来なかったから「9割は稼げず辞めていく説」も実際のところは分からない。

久しぶりに業界に戻ってきてみれば、うじゃうじゃ知らないせどり系情報発信者が増えていた。

だから俺は参入者が爆増しているイメージを持つワケだけど、別に気にならないね。

情報には敏感になろうとしているけど、せどり情報発信者の特定の誰かを注視しておく必要はないと思ってる。

それに不思議と情報は入ってくるんだ。

 

 

もしも、せどりを始めたら

後ろめたさや恥ずかしさ。

例えば店舗せどりなら店員の目を気にしながら、ビームを当てて買い物かごに色んな商品を積む。

全然カッコよくないし、何かを創造しているワケでもなく価値も生み出していない。

 

こんなものがビジネスといえるの?

電脳せどりなら、少しだけ気持ちが楽だなぁ。

副業っていうかただの乞食じゃん。

ってかそもそも商品見つからないしマイナスじゃん。

 

きっと1度はそう思う人もいる。

 

俺の場合はそれが無かった。

稼げるかどうか、食べていけるかどうかも半信半疑だったけど、他にやることも出来ることも無かったんで、駄目なら最悪またどっかで派遣でもやれば良いかと思ったりもした。
全てが手探りで試行錯誤。当時は今みたいに情報が溢れていない。

あの頃、既にせどりはもう稼げないと言われていた。

なかなか芽が出ない俺を、恐らく俺より後にせどりを始めて組織化してうまくいっているヤツに引き合わせてくれた人もいたけど、劣等感を感じただけで余計なお世話だった。

数年後に振り返った真実は、せどりが稼げないのではなく、稼げない自分だったのだと分かった。

 

始めた頃に感じたのは、せどらーは下を向いている。

性格が暗いとかじゃなくて、不思議と暗い印象が何故か付きまとっている。

女性のせどらーなら殆どが子持ちかシンママのイメージ。

自分が選んだビジネスモデルをこころのなかでは卑下している。

そこから抜け出せずにやってる。

でも何とかしがみついていたい。

なかなかうまくいかないから、資金的にも徐々に追い詰められて、こころの余裕も無くなっていき、日々の小さな成長に喜びを見出せなくなっている。

成長や成功の定義づけするのは他の誰かじゃなくて自分の筈なのに。

一部の人たちからは、そんな印象を抱いた。

かくゆう俺もせどりは糞だと思ってはいたが、続けること自体には疑問が一切無かった。

誰かさんの倫理観とか社会通念とかが完全にどうでも良いし、誰からも気に留められず虐げられてきた自分が稼ぐことだけが正義だからだ。

 

ここで考えてみてほしい。

全ては需要と供給の関係に過ぎないことを。

売れるもんなら誰だってゴミでも1億で売りたいでしょ。

メーカー→商社→一次問屋→二次問屋→小売り→消費者。

メーカー以外転売みたいなもんでしょう。

メーカーも利益乗っけちゃダメだよね。工場もだよね。

 

目的が違うだけで、その商品が欲しい気持ちは同じ。

その気持ちが強い方が手に入れることが出来る。

転売屋が嫌なら転売屋よりも努力して先に手に入れれば良い。

転売で生計を立てているヤツがいる以上、転売を否定するなら無給で働いてから言うべきだよね。

 

在庫の恐怖知らないでしょう。

商品を仕入れる努力知らないでしょう。

そもそもの物の価値って「これくらいなら買うだろう」って勝手に決められた定価を基準に判断しているだけでしょう。

法律で規制されたら法的観点から転売を行うのは問題だけれど、マスク程度なら命に係わる商品だからと言ったところで殺人兵器作って売ってたりする世界でしょう。

人の命も道具として扱う世界でしょう。

嘘や詐欺が当たり前にある資本主義で、戦争を仕掛けてテキトーに荒れさせて止めに入るマッチポンプでしょう。

金はあるところから取る。無いところからでも無慈悲に取る。

見て見ぬふりの私利私欲の間違いだらけの僕らでしょう。

だから堂々と、やればいい。

これでもかってリサーチして、少しづつ利益が出始めて、湧き立つ衝動を抑えることが出来なくなるまで。

あなたに転売から始めることで成し遂げたい何かがあるのなら。

先ず最初に自分の周りの人から救わないと。

 

 

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