MSPOで使っているゴトー日の手法について

 

この投資法はテクニカル不要です。下記条件を満たすエントリーを心がけましょう。

 

胴元 ハイローオーストラリア
通貨ペア USD/JPY
判定時刻 10:00
取引時間 1時間取引
エントリー時間 9時54分59秒
ハイ or ロー ロー
マーチン なし

 

・月に5~6回、上記の内容の取引を決められた日時で行います。
・携帯からハイローオーストラリアのアプリで取引を行います。
・この投資法における勝率は7割に収束しており、倍率は1.89倍です。

 

ルール
資金の20分の1でひたすら上記内容でエントリーしていき、弾かれた場合は2回クリックせずに諦めます。
ただし9時54分59秒の時点より上がっている場合に限り、もう1回だけエントリーします(連打不可)

 

例) 資金20万円の場合
1回につき1万円のエントリーを3か月以上継続するなら、月換算で2~3万円ほど利益が期待出来ます。

 

取引日時
2019年度

 

7月 5、10、12、19、25、30
8月 5、9、15、20、23、30
9月 5、10、13、20、25、30
10月 4、10、15、18、25、30
11月 5、8、15、20、25、29
12月 5、10、13、20、24、30

 

2020年度

3,10,15,17,24,30
5,10,14,20,25,28
5,10,13,19,25,30
3,10,15,20,24,30
1,8,15,20,22,29
5,10,15,19,25,30
2,10,15,20,22,30
5,7,14,20,25,28
4,10,15,18,25,30
10 5,9,15,20,23,30
11 5,10,13,20,25,30
12 4,10,15,18,24,30

 

 

ロジックの詳細

 

ごとうび

ごとうびとは、5と10の倍数に当たる日にち、5日、10日、15日、20日、25日、30日のことです。

5と10の倍数に該当する日が土・日・祝日の場合は手前の営業日に前倒し。
30日がない月は最終営業日となります。

ここでいう祝日は日本以外にアメリカの祝日も含めて考え、そのうえで「ごとうび」の日付を特定します。
※誰もこれを説明していませんので、多くの方が単純に5の倍数の日付や日本の祝日のみ意識した日付でエントリーを行うことで思ったような勝率で利益が取れていません。

また、祝日と祝日の間に生じる「休日」は該当しません。

 

例)

5日(日)    ➔3日(金)

30日(月祝)  ➔27日(金)

2月28日(日) ➔26日(金)

「ごとうび」は、貿易で日本企業が海外企業への決済日であり、「仲値」が顕著にあらわれます。

 

仲値

仲値とは、金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートのことです。

午前9時55分のインターバンク市場の水準を参考にレートを決めており、銀行側は仲値を高く設定することで取引において利益を得やすくなります。

そのため銀行側は午前9時55分に合わせて円安(チャートは上昇)に仕向けて行くという傾向がありますが、逆に午前9時55分を境に今度は円高(チャートは下降)へ向かうことが多いです。

このロジックはこの傾向を利用し勝率を上げていくものとなります。

 

実践にあたって

ごとうびの日本時間、午前9時55分にUSD/JPYで「ロー」エントリーを毎回行っていきます。
実際には9時55分は弾かれやすいため、直前の午前9時54分59秒でエントリーするのが基本です。
それでも弾かれることもありますが、9時55分よりも上昇している場合に限り遅れても再エントリーは可能です。

 

何故、1時間取引なのか

1時間取引だと一瞬の上げ下げに影響されないため。
※傾向通りの動きでも、数秒間反対の値動きによるイレギュラーな負けを回避します。

倍率が少し高い傾向にあるため。
※例)15分取引=1.88倍 1時間取引=1.89倍

 

何故、アプリでエントリーするのか

アプリとPCでは誤差が生じるため。
※長期間の検証結果に基づき、アプリでは勝っていてもPCブラウザでは負けているケースが多々あることが判明しています。アプリの方が勝率が高いです。

 

 

他で無料公開されている、ごとうびロジックとの違い

既にある程度、私のブログ記事でご説明済みではありますが、他サイトでは上昇の波に乗ってエントリーを推奨するものが多いです。
でもロジックとしては安定していません。

勝敗に個人差が生じております。

最近では「午前9時55分にローエントリー」を無料公開しているサイトがありますが、「勝率8割以上」と誇張気味であったり「弾かれないための方法」「弾かれた際の対処方法」「リスクヘッジ」の説明が不十分であり、なおかつアメリカの祝日も考慮しなければいけないことが明記されておらず、実際にその無料情報で勝つのは難しいといえます。

 

 

おまけ

業者のバグで利益を得る方法

 

【業者】

ザ・バイナリー

 

【時間帯】

 

主に0:00~2:00

 

【発覚時期】

 

2019年6月

 

【内容】

 

バグにより急激にチャートが同じ波の一定リズムで上下する。

天辺もしくは底でエントリーで100円で刺し(刺さらないことも多々ある)そのまま刺されば、本来の額でエントリーする。

これは一時的なモノである可能性が高いですが、未だに下髭に関して全く対策されません。

【通貨】
AUD、若しくはEURが絡んでいるペア

 

出金は確認出来ておりますが、十日前後掛かります。

勝ちすぎるとアカウント消去される可能性が高いです。
※勝ちすぎている場合は、ワザと負けたりもすること。