相手を支配するのに必要なラポール、4つの権威の構成要素

 

僕は今まで「売り込まずして売り込む」

ダイレクトレスポンスマーケティング

通称DRM

この概念でリアルでの営業活動を行ってきました。

予めネットの狭い世界、SNSやコミュニティで知られていることで、ほぼほぼ成約してきました。

ネットで権威と好意を相手に植え付けて、関係性を構築してからリアルで会う。

要は、OtoO
Online to Offline(オンライン・トゥ・オフライン)
オンラインの関係をオフラインへ繋げる。

これが一番成約率が高いのですが、相手がまったく僕を知らないケースも当然あるわけで、その場合急速にラポールを形成しないと商品は売れません。

 

ラポールとは一般的には「顧客との信頼関係」だと言われています。

信頼関係を築いてから、商品を購入してもらう。

必ずこの順番であると。

でも初対面の僅かな時間で急速にラポールを形成して売る必要があるワケだから

より本質的な解釈をするならば、ラポールとは「その場を支配する力
であるといえます。

そして、場を支配するためには、相手に「権威」と「好意」を抱かせる必要があります。

 

権威」「好意」「希少性」この3つの要素が掛け合わさった時に

その場に居た全員が購入してくれるということです。

 

これが、

僕が小規模で気軽なお茶会を開くだけで爆発的に売り上げることが可能な理由です。

 

どうですかね?

遊びと仕事の区別もない自由な毎日を手に入れるためにラポールを身につけてみては。

僕にその手助けが出来て、一緒に何かを生み出せたらとても嬉しいのです。

 

では、

ラポール形成に必要不可欠な3つの構成要素の内、先ずは「権威」についてお伝えします。

 

 

人は無意識に相手に対して権威を感じてしまう生き物で、

権威は以下に記載する4つの構成要素で成り立っています。

 

 

自信に満ち溢れた人

 

仮にあなたが自信がなく、直ぐにモチベーションが下がってしまうような、
相手の言葉に流されやすい人であればあるほど、
“何でも言いきるようなタイプ„にある種の憧れに似た感情を抱きます。

他にも、自分の主張を早口でまくし立てて相手を思考停止にさせる短期洗脳や
正しいと信じ込ませるテクニックは色々あります。
※短期洗脳したいのか、長期洗脳したいのかでも変わります。

 

社会的な肩書がある人

 

それに伴う身なり。

白衣を着た医者  “„のイメージ。
プロ野球選手のユニフォーム。
弁護士バッジ。
高級スーツと腕時計でキメた実業家。
政治家。

 

自分が欲しいものを既に手に入れている人

 

人間はエゴの生き物であることから、自分のなかの欲望を現実社会で体現している相手に対しては無意識に権威を感じます。

本能やエゴの力には到底抗うことは出来ません。

何故なら、それが自分の描いている本来の理想像だからです。

 

つまり、

よりも

よりも

が相手に権威を与えたいのであればより有効といえます。

 

 

 

僕は、催眠術を掛けられてレイプされた女性とも知り合いました。

催眠それは当たり前のこととして、日常に潜んでいます。

催眠というのは、悪用すればとても危険なものであるのと同時に、正しく使えば相手を良い方向へ導ける素晴らしいものです。

 

ですので、

そのことを十分理解していただいたうえで、続きを読み進めてもらえたらいいと思います。
また、僕のLINE@に登録し繋がってもらうことで、具体的な稼ぎ方のみならず、人を意のままに操る術も(それが売り上げにも直結します)より深くお伝えすることが可能です。

 

 

人を支配するラポール形成に必要不可欠な2つの好意性とは

 

好意性とは文字の通り、人が何かしらに対して好意を抱く性質のことを指します。

 

人は自分の価値観で測れてしまうものに対して、もの凄く関心が薄い

 

相手に「権威」と「好意」を与えたいのであれば“異質„である必要があります。

相手が何かしらの“恐れ„を抱く対象にならなければいけません。

相手が恐れを抱いたからといって直接「好意」には結び付きませんが、
恐れられつつ好意も抱かせる」という2つ(権威と好意)を素早く同時に手に入れる必要があるということです。

 

では前項で「権威」を細分化したように「好意」についても2つに分けて解説していきます。

 

 

1 見た目の印象

 

勿論、見た目は個人の極めて主観的な好みなので、必ずしもあなたが相手の好みというワケではありませんが、相手の好みを見極めながら、印象操作を行えばよいのです。
人は第一印象の僅かな時間で決まると言われていますが、それがすべてではありません。

むしろ、最初の印象が良いほどに後々それが逆に作用する場合もあります。

第一印象は“最悪„ぐらいの方が却って良い効果をもたらすことも多いです。

視覚の効果、つまり目に映る要素だけではそもそもが不十分で、大切なのは相手の好みを探りながら五感すべてを相手に合わせるということです。

声色や口調、匂い、仕草、距離…

 

感情の類似

 

出身地、趣味嗜好、
人は自分と共通点が多い相手に好意を抱きやすい。

例えば、ひとりで海外旅行に行って、少し寂しかったり心細かったりした時に
見ず知らずの日本人に日本語で話しかけられただけで、安心して好意を抱く傾向にあることからもお分かりいただけると思います。
実際は相手が日本人というだけで赤の他人であり詐欺師かもしれないのに…

この世に自分とまったく同じ価値観を持つ人は存在しません。
だからこそ、人は同じ価値観を他人と共有することで安心や喜びを感じ、それを常に求めています。
寂しさから開放されたような気分になれるから…

 

相手に「この人は自分と同じなんだ」と感じさせることが出来たら勝ちです。

相手は強烈に好意を寄せてきますから。

 

この項では相手に「好意」を与えるために押さえておくべき2つの要素について解説しました。

 

 

人生を豊かにする為にマインドコントロールの本質を正しく理解すること

 

相手を思い通りに動かすには

 

「洗脳を解く」という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、実際には洗脳を解くという行為は存在しません。
洗脳を解く=再洗脳 “上書きする„これしかありません。

そもそも人は、誰かの何かの価値観に多かれ少なかれマインドコントロールされています。

あなたにとっての「相手を思い通りに動かしたい」が、商品を売りたいというのを意味するならば、相手の心臓を鷲掴みにする必要があります。

恐怖や絶望を煽り、その後で蜘蛛の糸のような希望を与えます。

これを穏やかな表現に言い換えると問題提起と解決策の提示です。

 

人は自分で測ることが出来ないものに対して恐れを感じる

これは凄く自然な感情で、人は“恐れるもの„に対して非常に強い興味や関心を示します。

これは人の本能であり、人は無意識に権力に従うという絶対法則のなかに見る「権力」の正体です。

だから、世界のあらゆる「」に対してやダークヒーロー、社会的には犯罪者と呼ばれる人へも好意を抱きます。

例えば、ある種の“恐れ„のない“好意„だけで結ばれているような関係だと、あなたは相手を支配することは出来ませんよね。

相手をマインドコントロールしたいのであれば、相手にとっての“カリスマ„になって、“リスペクト„を得る必要があります。

相手を思い通りに動かすために必要なラポール「その場を支配する力」「次に繋げる力

それは権威の力が強烈に働いた後でないと成立しません。

ですので、占い師は占いや迷信を信じやすい人のみを対象にしてラポールを急速に形成していきます。

目の前で悩みを言い当てたり、神秘的な力を見せつけたり…

相手がそれでも恐れを抱かないのであれば、相手にとっての興味の対象外「無関心」だということです。

無関心は権威を与える対象ではありません。

権威を与えることが出来たなら、更にそこから相手を完全に受容するよう見せかけます。

相手は自分を拒絶される恐怖がないことで、心を開く。好意を抱く。

権威と好意が同時に結びつけられた結果、相手のカリスマと成ることが出来て、マインドコントロールが可能。

故に何かしらの演出というのが必要不可欠なのです。

 

それは、商品を売りたい場合じゃなくても、恋愛などの人間関係でも同じです。

相手を支配することが出来れば人生というのは“豊かになります。

 

 

ラポールの3大構成要素、最後のひとつ

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